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斎藤一人さん 商いの話
2007-03-21-Wed  CATEGORY: テープ・CD講話
内容のメモ
・「商い」ということはお客さんがその店に「飽きない」ようにさせることであり、「秋がない」ということである。
・あまりにも多い間違いであるが、みんなは「商い」を自分が「飽きずに頑張ること」だと思っているが、それは間違いである。商人は相手のことを考えて商売をするもので、自分がいくらその店に飽きていなくてもお客さんが飽きてしまうと商売にならないからである。
・お客さんに飽きさせないようにするには、お店の中、笑顔、商品、説明など、飽きられていないかを確認する必要がある。
・畑を耕すのであれば臍細としていても、秋になれば収穫がある。しかし、商売は待っていても収穫の秋はなく、収穫を得ることができない。しかし、お客さんに飽きられずに上手くいけば、毎日が収穫になるのである。

感 想★★★★★
・「商い」についてのすごくいいお話でした。
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