日々の生活の中での体験や気づいたことなどを記録していきたいと思います。
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究極の損得勘定 2
2007-03-23-Fri  CATEGORY: 本・勉強
究極の損得勘定 2 小林 正観

内容のメモ
・若返りのポイントは鏡を見ることである。鏡を見ると女性ホルモンがでる。女性ホルモンは、「若返りに密接に関係しているようである。
・「体」は神様からの貸衣装である。そのなかに「私」の魂が入っている。魂が入っているあいだは「体」は腐らないが、魂が抜けると、腐り始める。つまり「体」は魂に従属している。
・五臓六腑とは、五臓が心臓、肺臓、肝臓、腎臓、脾臓、六腑が大腸、小腸、胆のう、胃、膀胱、三焦である。空洞になっていない臓器も心臓と脾臓であるが、ガンにならないのもこの二つである。
・頬の筋肉は、胸の筋肉と連動していて、下がり具合が連動している。口角が下がっている人は、胸が同じように下がっている。
・「ありがとう」という言葉を25000回言うと、涙があふれてくる。そのあとに膿がでたり、視力があがるなど不可思議な体験をすることがある。
・神に好かれる行為は「そわかの法則(掃除、笑い、感謝)」である。これらは実践することが重要であり、心の中で思っているだけではだめである。なぜなら、ダジャレを聞いて面白いと思って心の中で笑っても、顔は怖い顔をしていたのでは、「笑っていない」ということだからである。
・人間は自分の価値観を人に押し付けない方がよい。相手を変えようという気迫が強いほど、人は離れていく。実践的に生きている人は「自分の意見」を言わないらしい。
・高級とか一流と言われるものは「マイルド」に行き着く。「越乃寒梅」は水みたいな飲みごこちであり、お酒はいかに水に近い酒を造るかということである。コーヒーはブルーマウンテンは特徴がなく、「マイルド」なだけで、喫茶店のマスターの腕は、豆を焙煎やブレンドすることでマイルドな味に近づけることである。
・生きている人間が持っているものを「執着」と呼び、肉体がなくなって魂だけになった雑霊の場合は「未練」という。「執着」をもっていると、同じエネルギーで「未練」をもった雑霊が憑く。
・「ありがとう」という言葉は、何かありがたいことがあっていうのは初心者。何もないときにいうと面白い現象が起きる。ありがとうはカウントされていくが、不満・愚痴をいうとカウントがゼロになる。しかし、言ったあとにそのことに気づいて「ナシナシ」と取り消すと、カウントがリセットされなくなる。
・神に好かれる行為の一つが「謙虚」さである。「ヒーラー」などと名乗ることは天狗になっているということである。「私は他の人よりずっと上にいますよ。」と言っているのと同じである。
・自分の頑張り以外のところで人生は決まる。例えば師匠が偉大かどうかは弟子が周囲の人から尊敬される人物だったかどうかによって決まる。ソクラテスはプラトンが素晴らしかったから。釈迦は舎利子や目連がすごかったからである。
・四苦八苦とは、「四苦」が「生」「老」「病」「死」、八苦が「四苦」+「愛別離苦」「怨憎会苦」「求不得苦」「五蘊盛苦」。「執着」をもたなければ、すべての「苦」から解放される。

感 想★★★★☆
・地球さんと宇宙さんと3人で一緒にお茶を飲んだとして、二人に向かってあなたがたは気に入らないと言えば、二人を敵に回してしまうし、うれしいし、幸せだから、これからもよろしくと言えば、見方になるというお話はすごく面白かったです。
・雑学のようにいろいろなお話を読んだようになってしまいました。
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