昨日の本(究極の損得勘定 2)の続きです。
内容のメモ
「色即是空 空即是色、受想行識 亦復如是(やくぶにょぜ)」
世の中は、「思いどおりにならないこと」に満ちている。だったら初めから「思い」を持たなければいいのではないか。「苦」の正体は「思いどおりにならないこと」なのであって、それは自分の外側から降ってきているのではない。全部内側、自分の「思い」の問題だった。それを思いどおりにしたいという「執着」を持たなければ、人間はすべての「苦」から解放される。
・「色即是空 空即是色」とは、「色」はすなわち「空」(ゼロ)である、この世の現象はすべてゼロなのであり、幸せも不幸も存在しないということ。
・「受想行識 亦復如是」とは、「色」と同様に「受想行識」も「空」である。
「色即是空、空即是色」「受即是空、空即是受」「想即是空、空即是想」「行即是空、空即是行」「識即是空、空即是識」である、ということが「亦復如是」である。
感 想
・小林正観さんや斎藤一人さんの本やお話を聞くと、お釈迦さまなどいままで聞いたことのある言葉の意味がよくわかり、すごくいいことを言っているのがよくわかります。

内容のメモ
「色即是空 空即是色、受想行識 亦復如是(やくぶにょぜ)」
世の中は、「思いどおりにならないこと」に満ちている。だったら初めから「思い」を持たなければいいのではないか。「苦」の正体は「思いどおりにならないこと」なのであって、それは自分の外側から降ってきているのではない。全部内側、自分の「思い」の問題だった。それを思いどおりにしたいという「執着」を持たなければ、人間はすべての「苦」から解放される。
・「色即是空 空即是色」とは、「色」はすなわち「空」(ゼロ)である、この世の現象はすべてゼロなのであり、幸せも不幸も存在しないということ。
・「受想行識 亦復如是」とは、「色」と同様に「受想行識」も「空」である。
「色即是空、空即是色」「受即是空、空即是受」「想即是空、空即是想」「行即是空、空即是行」「識即是空、空即是識」である、ということが「亦復如是」である。
感 想
・小林正観さんや斎藤一人さんの本やお話を聞くと、お釈迦さまなどいままで聞いたことのある言葉の意味がよくわかり、すごくいいことを言っているのがよくわかります。

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